そもそも波動とはどういったものなのでしょうか?
なんとなく言葉は聞いたことがある人もいるかと思いますが、それを説明してと言われても、なかなか説明しずらいものではないでしょうか。
波動というものを言葉にするとしたら、その人がごく自然に纏っている雰囲気や特徴というものです。
例えるなら、海に沈む夕日をみて綺麗だなと思ったときと同じように、隣にいる人と一緒にいると楽しいな、なんだか和やかだな、という穏やかな気持ちになるはその人の雰囲気、つまり波動を感じているためです。
自然との調和をうまくとれている人を高い波動を持っているといい、逆に悪意のあることしか考えらていない人は低い波動、つまり良い波動はもっていないのです。
では、実際にどういった人が高い波動を持っているのでしょうか?
スピリチュアルで見た時の、恋愛における波動が高い人とは?
高い波動を持っている。
悪意がない人。
つまりは神様か仏様のような人だと思ってしまっていませんか?
あなたのわがままを聞いてくれて、優しくて思いやりがあると、そんな人だと勘違いをしていませんか?
実はそうではありません。
スピリチュアルで見た時の波動の高い人とは「両極を併せ持つ」ということです。
この「両極を併せ持つ」とはどちらかに偏るのではなく、両方の一面を持っているという意味です。
つまりは昼と夜のように、「光があるから影がある」。このように対比の存在が成り立っているのです。
例えば、暗い雰囲気で否定的な言葉ばかり話す子といても楽しい気分になれず、つまらなくなりますが、逆に明るく活発な子ばかりといても、楽観的な行動が鼻につき、一緒にいるだけで疲れてしまいます。
基本明るくて周りを楽しませてくれる子でも、時には悩んだり、他人に目をむけて真剣に悩んでくれる人こそが波動の高い人と言えます。
まとめ
波動が高い人は基本明るく常に自分に自信をもっている人です。
そして、「陰と陽」の気持ちのバランスもあり、どちらかといえば、失敗してもポジティブに考える人です。
そしてなにより一番の特徴はうそをつかないことです。
いえ、つけないといってもいいでしょう。
ごく自然に生きている人だからこそ、うそをつく必要がないのです。
また、自分を大事に生きている人なので自分がやってあげたことでも見返りを求めたりしません。
私たちも物事を人のせいにしたり、マイナスなことばかりをいうのではなく幸せな言葉を口にして、日々波動を高めていってみてはいかがでしょうか。