みなさんは感情で行動していますか?
理性で行動していますか?
どちらもあると思いますが、場所によって選択を迫られることがあります。
感情で動いても良い場面や、理性で動かなければならない場面など様々なことが、私たちの周りで起こります。
自分が今とっている行動は正しいものなのか…不安になったこともあるのではないでしょうか。
スピリチュアルにおいて、この感情と理性のバランスがとても大切なのだそうです。
では、感情と理性のバランスとは一体何なのでしょうか。
スピリチュアルによる感情のコントロールは「行動」に影響を与える?
なにか行動を起こすには、自分の意志による命令がないと動けませんよね。
その自分の意志がどこに重きを置いているかで、行動が変わっていきます。
それが感情であるのか、理性であるのかの違いです。
行動を起こすメカニズムとして、私たちは本能的に何かを感じ、そこから感情が湧きだします。
そして、理性で行動を起こすべきなのか抑制すべきなのか判断することで、自分の意志が作り上げられるのです。
このメカニズムで言えるのは、社会で生きていきやすいのは、理性で行動できる人だという事です。
ある程度、理性で感情をコントロールできる人の方が人間的で平和的あるようです。
みなさんの周りには感情的な人はいますでしょうか。
テレビでも耳にしたこともあると思いますが、「あの人は感情的だから」と言われると、なんだか扱いにくそうな印象を持ってしまいませんか?
自分の感情に重きを置いてしまうと、周りを気にしない行動に移す傾向がとても高いからです。
理性で判断するところまで行かずに、感情だけで行動してしまうのは問題があると捉えられてしまいます。
しかし、だからといって感情を抑えすぎる事ももちろんいけません。
理性に重きを置きすぎて、本来の自分を出せずに病んでしまいます。
感情も大事にしつつ、一度理性でワンクッション置くくらいの余裕は常に持っておかないと、自分が壊れかねません。
感情のコントロールと理性の関係は、行動にとって大変重要なバランスをとっているのです。
ですので、感情で行動するか理性で行動するか、どちらが良いかは「理性を通した感情による行動」が最も好ましいのではないでしょうか。
まとめ
スピリチュアル的に見ると、行動とは本能・感情・理性の順で起こるもので、特に感情のコントロールが重要な作業であるようです。
感情も大事にしたいですが、その感情を理性まで一度持って行かなければなりません。
感情だけで行動することは独りよがりに見えやすく、孤独にさせる環境を作ってしまいます。
理性を持った上で感情を出す方が、相手を納得させ、伝わりやすくなるでしょう。感情を爆発させる前に一度冷静になることが大事です。