「ピアスの穴を開けると運命が変わる」と言う言葉を信じて、耳にピアスの穴を開ける若い女性はたくさんいます。

そして「ピアスの穴を開けたらすぐに彼ができた」「金運がアップした」と言う人もいれば、全く今までと何も変わらない人もたくさんいます。

ピアスの穴には、運命を変えられるような大きな意味やパワーがあるのでしょうか?

ピアスとスピリチュアルの関係についてご紹介します。

ピアスを開けるスピリチュアルな意味ってある?

アクセサリーには指輪やネックレスなどがありますが、中でもピアスは数千年も前から世界各国で「魔除け」として利用されていました。

アフリカでは魔除けのために、赤ちゃんの時からピアスの穴を開けます。

そしてピアスは、願い事を叶えるお守りのようにも取り扱われていました。

耳についても耳の部位によってそれぞれ意味合いがあり、例えば耳たぶが大きい「福耳」の人はお金持ちになると言われています。

福耳の人は運気が高く、人間関係も良好な関係が築けると言われています。

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しかし良い運気を持つ耳たぶに穴を開けると言うのは、スピリチュアルの考えではその運気の流れを阻害する意味があります。

したがって耳たぶに穴を開ける事によって運気が阻害され、今まで良好だった金運や人間関係が上手くいかなくなります。

ピアスの穴は耳たぶ以外にも開ける人が増えています。

例えばおへそに開ける人がいますが、おへそは肉体と霊体のつなぎ目になる場所です。

ここに穴を開けると運気が阻害されて、体のあちこちに痛みなどの不調が出てきます。

そして愛情に関わる唇に穴を開けると、その運気にマイナスが出てきます。
つまり体に穴を開ける行為は、スピリチュアルの世界ではやってはいけない行為なのです。

まとめ

ピアスはその国や宗教によっては魔除けの意味がありますが、スピリチュアルの世界ではやってはいけない行為です。

体にはそれぞれ意味がありナチュラルな状態で保たなければ、穴を開けた部分の作用にマイナスな影響を与えます。

しかしもしピアスの穴をすでに開けてしまっていても、心配はありません。

ピアスの穴を塞ぐか常にピアスをつけて穴を塞げば、作用が阻害されるのが防げます。

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